GLUCOSE DATA
血糖データを活用した運動
ひとことで答えると
PAFGYMの血糖データトレーニングは、持続血糖測定器(CGM)を約10日間装着し、カカオヘルスケアのPASTAアプリに蓄積された記録をトレーナーと一緒に見ながら、食事・運動・睡眠の習慣を調整するマンツーマン(1:1)の運動・生活管理プログラムです。食事の順番、食後のウォーキング、運動の時間と強度を、自分の体の反応を見ながら決めます。医療サービスではありませんので、血糖に関する診療については医療スタッフにご相談ください。
- 01
10日間装着
持続血糖測定器を腕に貼り、普段どおりに生活します。
- 02
記録を一緒に見る
カカオヘルスケアのアプリ「PASTA」の記録をトレーナーと一緒に見ます。
- 03
習慣を変える
食事の順番、食後のウォーキング、運動の時間を一つずつ変えてみます。
- 04
比較レポート
最初の3日間と最後の3日間を並べて見ます。
血糖データトレーニングはどのように始まったのですか?
2024年11月、役員を含むPAFGYMのトレーナーたちは、カカオヘルスケア本社でPASTAアプリの使い方の研修を2回受け、実際に10日間CGMを装着しました。会員の皆さまにおすすめする前に、トレーナー自身がまず自分の体でデータを読み解いてみたのです。
その後、2025年2月27日にマンツーマン(1:1)の血糖管理プログラムを開始し、2025年3月にはフィットネスコンベンションでカカオヘルスケアとともに、この方式によるレッスン事例を業界に向けて発表しました。2026年1月には、カカオヘルスケアと業務提携を締結しました。
10日間で何を見るのですか?
CGMは硬貨ほどの大きさの機器で、二の腕の裏側やおなかに貼って約10日間使用します。BluetoothでPASTAアプリと接続し、シャワーや水泳の際にもそのまま使えます。アプリには5分ごとの記録が蓄積され、トレーナーは次の内容を一緒に確認します。
- どの食事のあとに数値がどれくらい上がるか
- 食事の時間とカロリーが1日の中でどのように分かれているか
- 運動した日と休んだ日、よく眠れた日とそうでない日の違い
- 7日間の推移を1枚にまとめたAGPレポート
記録を見た後、何を変えますか?
データは宿題を具体的にしてくれます。PAFGYMのトレーナーたちが実際に一緒に試している方法は、野菜、たんぱく質、炭水化物の順に食べる食事の順番、食物繊維を増やしたお弁当、飲酒と夜食の調整、食後10〜20分のウォーキング、運動の強度と時間帯の調整です。
大切なのは、同じ方法でも人によって反応が異なるということです。そのため、一般的なアドバイスをそのまま取り入れるのではなく、自分の記録にどのような変化が見られるかを確認しながら一つずつ変えていきます。最後に、最初の3日間と最後の3日間を比較したレポートをお受け取りいただきます。結果には個人差があります。
どのような流れで進みますか?
全体の流れは5つのステップです。ご希望の場合は、期間終了後にセンサーをあらためて用意し、もう一度行うこともできます。
- カウンセリング:生活パターン、食習慣、運動歴、健康状態をうかがう
- 装着:CGMの装着とPASTAアプリの連携
- 観察:約10日間、食事·運動·睡眠に応じた記録を蓄積
- 調整:トレーナーと一緒に、食事の順番、食後の活動、運動の時間と強度を変えてみる
- レポート:最初の3日間と最後の3日間を比較
このプログラムは医療サービスですか?
いいえ。PAFGYMは記録を一緒に見て運動と食事の習慣をコーチングするだけで、数値をもとに医療的な判断は行いません。糖尿病で通院中の方や薬を服用されている方は、開始前に担当医とご相談ください。機器の使用は製品の案内に従います。参加可能な店舗と現在の運営スケジュールは、店舗でのご相談の際にご確認ください。
お近くの店舗に、血糖データトレーニングの実施有無と日程をお問い合わせください。



